【在校生インタビュー】通信制高校に通っていた私がVTuberデビュー!人前で話すのが苦手だった私が変わるまで

中学生の頃は、授業の発表で言葉が出なくなってしまうほど、
人前で話すことが苦手だった一人の学生がいます。
そんな彼女が、声優科での経験を通して少しずつ自信をつけ、VTuberとして活動するチャンスをつかみました。
「話すのが苦手だった私が、ここまで変われるとは思っていませんでした。」
今回は、VTuberデビューまでのストーリーを聞いてみました。

声優科2年
iさん
人前で話すのが怖かった中学生時代
中学生の頃は、授業中の発表がとても苦手でした。
「緊張してしまって、何も話せなくなったことがあったんです。」
発表の原稿を用意していても言葉が出てこず、
先生に原稿を取り上げられてしまったこともあったそうです。
それくらい、人前で話すことが怖かったといいます。

話す力を身につけるために声優科へ
高校では通信制高校に通っていました。
「週4日通っていましたが、仲のいい友達1人としか話していませんでした。」
将来を考えたとき、面接などで人前で話す場面があることに不安を感じたそうです。
そこで高校の先生に相談し、紹介されたのが
国際映像メディア専門学校の声優科でした。
「話すことを克服したいと思って入学を決めました。」

進路が決まってから興味を持ったVTuber
i-MEDIA進学決定後、いろいろ調べているうちにVTuberという存在に興味を持つようになりました。
「VTuberいいなと思ったんです。」
ただ、そのときは
「絶対に目指そう!」という強い気持ちではなく、
「ここで学んでいれば、少し近づけるかも」
という軽い気持ちからのスタートでした。
憧れのVTuberオーディションに挑戦
1年生のとき、憧れていたVTuberグループのオーディションに挑戦。
7月と1月の2回受けましたが、残念ながら結果は不合格でした。
「VTuberとしての実績がないと難しいのかなと思いました。」
そこから、どうすればVTuberとして活動できるのかを考えるようになりました。
学校の紹介で事務所オーディションへ
そんなとき、就職指導の先生からVTuber関連の事務所を紹介されました。
「正直、知らない運営会社でした。
でも学校が紹介してくれたところなら安心かなと思って挑戦しました。」
そしてオーディションを経て、プロジェクトへの参加が決定。
現在はVTuberデビューに向けて準備を進めています。

成長を感じたフリートークの授業
声優科で特に役立ったと感じているのが、フリートークの授業です。
この授業では、お題をもとに1分間話すトレーニングを行います。
「最初の1年間はずっと緊張していました。」
それでも続けていくうちに、
2年生の夏頃にはあまり緊張せず話せるようになったそうです。
さらに、校内オーディションでも緊張しなかったことで
「自分は成長できている」と実感できたといいます。
これからVTuberとして活動スタート
VTuberとしての活動は、これから本格的にスタートします。
デビュー後はTikTok LIVEでの配信を予定。
プロジェクトでは配信マネージャーがいて、
配信内容などを相談しながら活動していくそうです。

高校生へのメッセージ
最後に、高校生へのアドバイスを聞いてみました。
「とにかく、人とたくさん話した方がいいと思います。」
高校時代は友達1人としか話すことがなかったため、
「もっといろんな人と話しておけばよかった」と感じているそうです。
まとめ
人前で話すことが苦手だった中学生時代。
そこから声優科で経験を重ね、VTuberデビューという新しい夢に近づきました。
夢は最初から決まっていなくても大丈夫。
挑戦していく中で、新しい目標が見つかることもあります。
これからのVTuberとしての活躍が楽しみです。


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