[BLOG] 2026.7.09

映画鑑賞だけじゃない!水谷豊監督による特別なティーチインイベントを開催しました

 

6月23日、新潟県民会館 大ホールにて、水谷豊監督作品『Piccola felicità(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜』の映画鑑賞会が開催されました。

今回の鑑賞会では、映画を鑑賞するだけではなく、水谷監督のご厚意により、本校学生だけの特別なティーチインイベントを実施していただきました。

本作品の宣伝配給チームの方より「上映会の折、映像に携わる学生たちと水谷監督、会田撮影監督でトークセッションを実施するのはいかがでしょうか」とご提案いただき、実現したものとなります。

作品に込めた思いや制作の裏側について直接お話を伺うことができ、学生たちにとって忘れられない一日となりました。

 

ティーチインイベントには全学科の学生が参加。
水谷監督、そして会田撮影監督へ、学生たちが質問を直接投げかけました。

・映画制作で大切にしていること

・作品づくりで苦労したエピソード

・映像業界を目指す学生へのメッセージ

・学生時代に経験しておくべきこと

など、現場だからこそ聞ける貴重なお話が次々と語られました。

学生たちは真剣な表情で耳を傾け、熱心にメモを取りながら話を聞く姿が印象的でした。

 

『ピッコラフェリチタ』は、映像表現や演出、カメラワーク、音楽など、多くの学びが詰まった作品です。

映画鑑賞後に水谷監督のお話を聞くことで、「なぜこの演出にしたのか」「どのような想いで作品を制作したのか」といった背景まで知ることができ、学生たちは作品への理解をより一層深めることができました。

 

実際に第一線で活躍するクリエイターから直接話を伺える機会は決して多くありません。

今回の映画鑑賞とティーチインイベントを通して、学生たちは映像制作の楽しさや奥深さを改めて実感し、今後の学びや作品制作への意欲を高める貴重な時間となりました。

 

イベント終了後は、水谷監督、会田撮影監督と学生たちで記念撮影を行いました。

映画を鑑賞するだけでは得られない制作の裏側や作品に込めた想いに触れ、学生たちにとって忘れられない一日となりました。

今回の経験を今後の授業や作品制作に活かし、一人ひとりがクリエイターとしてさらに成長してくれることを期待しています。

水谷監督、会田撮影監督、このような貴重な機会をご提供いただき、誠にありがとうございました。

今回の学びを今後の授業や作品制作につなげながら、これからも国際映像メディア専門学校では、現場で活躍するクリエイターの皆様との交流を通して、学生一人ひとりの成長を支える学びの機会を大切にしていきます。

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