[お知らせ] 2026.6.18
【動画・映像クリエイター科】プロ仕様の撮影スタジオで学ぶ!現役照明監督によるライティング実習✨

映像作品の雰囲気を大きく左右する「照明」。
動画・映像クリエイター科1年生では、東京で活躍する現役の照明監督を講師に迎え、毎週プロのライティング技術を学んでいます!

この日の授業では、ライトスタンドの組み立て方や照明機材の取り付け、安全な扱い方など、撮影現場で必要となる基本技術を実践。
先生から直接アドバイスを受けながら、学生たちは実際に機材を操作し、一つひとつの作業を確認していきました。


照明は、ただ明るく照らすだけではありません。
光の向きや高さ、明るさを少し変えるだけで、人物の印象や映像の雰囲気は大きく変化します。
映画やドラマ、CM、MVなど、それぞれの作品に合わせて光を演出することも、照明スタッフの大切な仕事です。

そして、i-MEDIAの撮影スタジオには、東宝のスタジオでも採用されている照明システムと同じ設備を導入。
照明を自由に移動させながら、本格的なライティングを学べる環境が整っています。
学生のうちからプロ仕様の設備に触れられるのも、大きな魅力の一つです。

授業中は、分からないところを先生に質問したり、学生同士で協力しながら機材を組み立てたりと、スタジオはまるで撮影現場のような雰囲気。
最初は緊張していた1年生も、実際に手を動かしながら少しずつ技術を身につけていました。

「映像制作に興味がある!」「映画やMVのような映像を作ってみたい!」
そんな高校生は、ぜひオープンキャンパスでi-MEDIAの本格的な撮影スタジオを体感してみてください!✨











