【㊗就職内定】長野から新潟へ。スポーツ好きの想いを胸に、映像未経験からテレビ業界へ!【動画・映像クリエイター科】


動画・映像クリエイター科
増田大和さん
(長野県・中野西高校出身)
内定先:株式会社東海テレビプロダクション
https://tokai-pro.co.jp/
映像未経験での入学。不安もあった専門学校生活
― 映像業界を目指したきっかけを教えてください。
ずっと野球をやっていて、スポーツ中継に携わりたいと思ったのがきっかけです。試合の臨場感や、映像を通してその魅力を伝えられる仕事に興味を持つようになり、映像業界を目指すようになりました。
ただ、高校時代はカメラや編集の経験はまったくなく、映像についての知識もありませんでした。
そのため、「本当にやっていけるのかな」という不安がありましたし、新潟での初めての一人暮らしも心配でした。
でも、i-MEDIAではカメラや編集だけでなく、企画や照明、音声など映像制作に関わることを幅広く学ぶことができます。知識がない状態からでも1つずつ学べる環境だったので、安心してスタートすることができました。

様々な現場経験が就職活動の強みになった
― 面接ではどのような経験をアピールしましたか?
「オレンジプロジェクト(吉本興業所属のお笑い芸人による配信番組)」で映像チーフを務めた経験です。実際の現場で撮影に携わり、多くの経験を積むことができました。

また、プロ野球チームの試合のカメラマンアルバイトも大きな経験になりました。野球中継の撮影では、ランナーや打球を追いながら撮影を行い、現場ならではの緊張感や判断力を学ぶことができました。
地方の専門学校ではありますが、インターンシップやアルバイトを通じて様々な現場を経験できたことは、自分の大きな強みになったと思います。
内定をもらった時の率直な気持ち
― 内定をもらった時はどんな気持ちでしたか?
率直にうれしかったです。
企業から「あなたに来てほしい」と評価してもらえたことが何よりもうれしく、自分が求められていることを実感しました。
担任の先生に報告した時のことも印象に残っています。普段は連絡をするとスタンプが返ってくることが多いのですが、その時は「内定おめでとう~!」とメッセージを送ってくれて(笑)。
その言葉もうれしかったですね。
学生生活を通して成長できたこと
― 自分自身の成長を感じる部分はありますか?
一人暮らしやインターンシップ、アルバイトなど様々な経験を通して、落ち込んだ時に立ち直るスピードが早くなったと思います。
以前よりも物事を前向きに考えられるようになりましたし、新しいことにも積極的に挑戦できるようになりました。
高校生のみなさんへメッセージ
僕も高校時代は映像に興味があるだけで、知識も技術もゼロの状態でした。
それでも、i-MEDIAで様々な授業やインターンシップを経験し、1年半後には内定をいただくことができました。
i-MEDIAは一つの分野だけに絞るのではなく、カメラ、編集、企画など様々なことに挑戦できます。その中で自分のやりたいことを見つけていける環境があります。
最初から完璧である必要はありません。やる気があれば技術は後からついてくると思います。
興味があることには、ぜひチャレンジしてみてください!











