[お知らせ] 2026.6.25

【㊗就職内定】配信の仕事の面白さに気づき、自分に合った進路へ!【動画・映像クリエイター科】

 

動画・映像クリエイター科
髙橋 那琉さん
(長岡英智高校出身)

内定先:株式会社シネ・フォーカス
https://www.cinefocus.co.jp/

 

 

Q. 内定おめでとうございます!今の気持ちを教えてください。

まずは一社から内定をいただけて安心しています。

内定先はイベントや展示会、株主総会、エンタメ系イベントなどの映像出しや技術サポートを行う会社です。

福利厚生や仕事内容だけでなく、会社説明会や面接で感じた雰囲気も自分に合っていると感じました。特に、先輩や上司に相談しやすそうな環境だと感じたことが決め手になりました。

 

Q. どうしてi-MEDIAに進学しようと思ったのですか?

もともとはテレビ関係の仕事に興味がありました。

東京の学校も考えましたが、規模が大きい分、自分が本当に現場経験を積めるのか少し不安もありました。

そんな時に高校の先生からi-MEDIAを教えてもらい、オープンキャンパスに参加しました。

実際に来てみると少人数制で学べる環境が魅力的でしたし、オープンキャンパススタッフの先輩たちの仲の良さも印象的でした。

「ここなら楽しく学べそうだな」と思い、進学を決めました。

 

Q. 学生生活で特に印象に残っている経験はありますか?

一番印象に残っているのは、吉本興業主催のお笑いライブインターン「新商3」です。

会場が満員になるほど多くのお客様が来場し、配信でもたくさんの方に視聴していただきました。

僕は配信や映像出しを担当したのですが、自分たちの技術でイベントを支えている実感があり、とてもやりがいを感じました。

 

Q. 授業やインターンは就職活動に役立ちましたか?

かなり役立ちました。

授業ではイベント配信を想定した実践的な演習があり、カメラや配信機材を使いながら現場に近い形で学ぶことができました。

その経験を就活のES(応募書類)にも書くことができましたし、面接でも技術的な話で面接官と盛り上がることができたので、自信を持ってアピールできました。

 

 

Q. 入学前と今で目指す仕事に変化はありましたか?

ありました。

入学前はテレビ業界に入りたいと思っていましたが、在学中に配信番組「オレンジプロジェクト」や吉本興業主催のお笑いライブ、アイドルライブなどで配信業務を担当する中で、撮影や編集よりも配信や映像出しの方が楽しいと感じるようになりました。

たくさんの現場や授業の中で経験できたからこそ、自分に合う仕事を見つけられたと思います。

 

カメラで撮影
ドローンの授業も!

 

Q. 最後に、高校生へメッセージをお願いします!

i-MEDIAは学科を問わずインターンシップの機会が多く、本格的な機材を使って実践的に学べる学校です。

僕自身、通信制高校出身だったので入学前は少し不安もありましたが、いろいろな高校出身の学生がいて、みんな仲が良いので心配はいりませんでした。

最初は毎日通うことが大変だと感じることもありましたが、自分の好きなことに熱中できる毎日はとても充実していきますよ。

  

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