[BLOG] 2025.7.03

【夢のために新潟へ】福島から新潟のエンタメ専門学校に入学したリアルな声【福島県出身新入生にインタビュー】

 

皆さんこんにちは!

i-MEDIA入学相談室です🫶

 

さて、今年の新入生のうち、

約20%が新潟県外からの進学者

だということをご存じですか?

実は、毎年多くの県外出身者が

「夢を叶えるため」に

新潟を選んで入学してきています。

こちらのグラフをご覧ください👇

新入生の約20%が新潟県外出身生!
その内、福島県出身者は12.5%!

今回は、福島県から進学してきた

1年生2人にインタビュー🎤

進学の決め手や、実際の学校生活、

一人暮らしの様子などを

聞いてみました!

 

 

芸能スタッフ科

眞船碧月さん

安積高校出身

 

「自分でもびっくりするくらい、進路をギリギリに変えました笑」


実は大学進学を志望していて、

進路をi-MEDIAに決めたのは3月22日

というギリギリのタイミング。

でも今は、

「あのとき決断して本当によかった!」

と笑顔で語ってくれました。

高校では

「大学へ行くのが当たり前」

の雰囲気があり、

将来のことを深く考えないまま

大学を目指していたという眞船さん。

でも心の中ではずっと

「東北から出て、

自分の好きなことで頑張りたい」

という思いがあったそう。

「最初はデザイン系を

考えてたんですけど、

才能勝負なところがあって

ちょっと不安で…。


そのとき

“お笑い芸人が好きだから、

裏方として関わる道があるんだ”って

気づいたんです!」

偶然目にしたi-MEDIAの

「よしもと就職内定」の記事が、

彼女の進路を大きく動かしました。

 

大学進学が主流の高校だったので

保護者の理解を得るのが大きな壁でしたが…

「資料請求でもらったチラシに

“大学卒業資格も取れる”

って書いてあって。

大学から専門学校に進路を変更するって

言ったときにはものすごく怒られて

ギリギリまで喧嘩をしてたんですけど笑

“これなら安心だね”って

親も納得してくれたんです」

まずは2年間、芸能スタッフ科で

エンタメについてを集中的に学んで、

3年次・4年次で

大学併修コースに転科を予定!

大学ではマーケティングを学んで、

タレントや作品の「売り方」や

企画の「ターゲット設定」、

SNSでの「効果的な発信方法」などを

修得したいとのことです✨

 

今では、

学生が主体になって制作している

配信番組「オレンジプロジェクト」に

参加中!

「よしもとの芸人さんと

一緒に番組を作ってるんです!

わたしは企画・制作、

スケジュール・タイムテーブル

を考えたり、

ケータリングの準備もしてます」

「予算が限られてる中で、

“どう番組を作るか”って

考えるのが楽しいし、

現場感がすごい!」

「ほかの吉本お笑い芸人のライブでは

グッズ制作案を出したりもして、

こんなに在学中から

バリバリ企画ができるなんて

思わなかったです!」

しかも、

そのお笑いライブでは

チーフとして活躍中!

これからの活躍も楽しみですね✨

 

「新潟って来てみると意外と都会!

万代とかショッピングもできるし、

街がコンパクトで動きやすい」

「福島から1人で来るのは

正直不安だったけど、

今は仲間もできて、

“好きなことに没頭できる環境”

があるのが本当にうれしいです!」

休日はインドア派とのことですが、

「家でのんびりするのも

一人暮らしの醍醐味」

とにっこり。

 

 

「好き」を仕事にしたい。

でも、将来も不安…。

そんな人にこそおすすめなのが

i-MEDIAの大学併修制度なら、

そんな気持ちにちゃんと応えてくれます。
眞船さんのように、

“安心してチャレンジできる進路”

探してみませんか?

 

 

 

 

【福島県出身】“自分を出せる場所”を見つけた!俳優を目指して、i-MEDIAへ

 

俳優・ミュージカル科

髙橋雷さん

只見高校出身

 

「もともと戦隊モノとか

ドラマが好きだったんです。

小さい頃から

“俳優”っていう存在に憧れてました」


進路に迷いながらも

自分らしさを大切に、

i-MEDIAでの新生活をスタート。

 

「兄がWaN(姉妹校)に通っていて、

i-MEDIAのことは高校1年の頃から

なんとなく知ってました」

実はその頃、

『保育士になろうか』

と考えていた時期も…。

「でもやっぱり“表現すること”が

好きなんですよね。

中3のとき文化祭でダンスを披露して、
“あ、自分を出せるって楽しい!”

って実感しました」

 

高校時代には

仙台の俳優系専門学校に見学に

行ったものの、

「人が多くて埋もれちゃうかも…って。
それなら、少人数制でじっくり学べる

i-MEDIAの方が合ってると思いました」

 

「僕が初めてオープンキャンパスへ

参加したときに、

当時の俳優科の在校生たちが

“ディス・イズ・ミー”を

披露してくれたんです。

それがすごく感動して…!

今でも頭に残ってます。

あれで完全に“ここに行こう”って

決めました。」

今では自分もステージに立つ側に。

ダンスの授業もお気に入りです。

「高校生の時も有志でダンスを

披露したんですよ。

今でも一番好きな授業は

やっぱりダンス!」

 

「正直、一人暮らしについては

お金の面やしっかり生活していけるか

不安もありました。」

「ご飯を作るのは大変だけど、

近所に安くておいしいごはん屋さんが

あるので助かってます(笑)

休みの日は万代とか新潟駅の方に

友達と遊びに行って

リフレッシュしてます!」

 

学校の周りはスーパーやコンビニ、

飲食店、お出かけスポットなど

何でもそろっているので

バイトや遊びもバッチリ✨

 

「僕は演技経験ゼロで入学したんです。

でも、授業はわかりやすいし、

広いシアターでミュージカルできたり

環境がすごく整ってるから

安心しました」

 

最後に進路に迷っているみなさんへ

「県外から来るのは

最初はやっぱり不安だと思います。

でも、新潟の人は優しいから大丈夫!

“安定”か“挑戦”かで迷う人も

多いと思うけど、

一歩出てみたら不安は

すぐに消えました!

僕みたいに、

“やってみたい”気持ちがあるなら、

安心して挑戦してみてください!」

 

 

いかがでしたか?

実は意外と福島県出身の在校生も

たくさんいるのです✨

i-MEDIAに興味がある福島県の方は

ぜひ先輩のインタビューを

参考にしてみてくださいね👍

 

 

 

 

<参加予約方法>

📱LINEでサクッと予約!

メッセージで「参加」と送るだけ!

●予約専用フォームはこちら👇

オープンキャンパスに関するQ&Aはこちら👆

▼▽オープンキャンパスの予約はこちら▽▼

✉:i-media@nsg.gr.jp

☎:0120-551-400

 

PICKUPピックアップ記事

入試や学費に関するご相談は
i-MEDIA入学相談室まで
お気軽にお問い合わせください。