【授業レポ】電線を切って、剥いて、つなぐ!第2種電気工事士の実技試験に向けて実習授業🔧【音響・照明・舞台スタッフ科】

今回は、音響・照明・舞台スタッフ科の「電気工事士」の授業に潜入してきました!👀
この授業では、国家資格「第二種電気工事士」の取得を目指し、電気に関する知識や技術を学んでいます。
実は先日行われた第二種電気工事士学科試験では、受験した学生たちが見事全員合格!🎉
現在は、次のステップとなる技能試験に向けて、実技の練習に取り組んでいます!
🔧 ワイヤーストリッパーや圧着工具を使って電線加工!
今回の授業では、工具を使った電線の加工を行っていました!

学生たちの手元には、ワイヤーストリッパーや圧着工具など、さまざまな工具が並んでいます。
学生たちは、電線の長さや仕上がりを確認しながら、真剣な表情で取り組んでいました。
💡 先生のアドバイスを受けながら技術を磨く!
作業中には、先生に加工した電線を見せて確認してもらう場面も!
工具の使い方や加工のポイントなど、アドバイスを受けながら練習を進めていました。

一人ひとり先生に確認してもらいながら、繰り返し工具を使って少しずつ技術を身につけています。
🎤 電気の知識はライブ・イベントの現場でも活躍!
ところで、音響・照明・舞台スタッフ科で、なぜ電気工事士の資格取得を目指すのでしょうか?
実は、ライブやコンサート、舞台などの現場でも電気の知識はとても重要なんです!
音響機器や照明機材を動かすためには、電源設備についての理解が欠かせません。
特に、大規模なライブやイベントでは、多くの機材に安全かつ安定して電力を供給する必要があります。
第二種電気工事士の学習で身につける電気の基礎知識や安全に関する考え方は、こうした現場でも役立ちます。

電気の知識や技術を活かせる場所は、電気工事の現場だけではありません!
ライブ・コンサートなどのエンタメ業界でも、工業分野で学ぶ知識が活かせるんです!
🌟 技能試験に向けて練習中!
学科試験を突破し、次はいよいよ技能試験!
学生たちは、工具の扱い方や電線の加工方法を確認しながら、集中して練習に取り組んでいました。
目指せ、技能試験も全員合格!💪
これからも、音響・照明・舞台スタッフ科の授業の様子をお届けします!











