[お知らせ] 2026.6.27

【㊗就職内定】長野から新潟へ。スポーツ好きの想いを胸に、映像未経験からテレビ業界へ!【動画・映像クリエイター科】

 

動画・映像クリエイター科
増田大和さん
(長野県・中野西高校出身)

内定先:株式会社東海テレビプロダクション
https://tokai-pro.co.jp/

 

 

映像未経験での入学。不安もあった専門学校生活

― 映像業界を目指したきっかけを教えてください。

ずっと野球をやっていて、スポーツ中継に携わりたいと思ったのがきっかけです。試合の臨場感や、映像を通してその魅力を伝えられる仕事に興味を持つようになり、映像業界を目指すようになりました。

ただ、高校時代はカメラや編集の経験はまったくなく、映像についての知識もありませんでした

そのため、「本当にやっていけるのかな」という不安がありましたし、新潟での初めての一人暮らしも心配でした。

でも、i-MEDIAではカメラや編集だけでなく、企画や照明、音声など映像制作に関わることを幅広く学ぶことができます。知識がない状態からでも1つずつ学べる環境だったので、安心してスタートすることができました。

 

様々な現場経験が就職活動の強みになった

― 面接ではどのような経験をアピールしましたか?

「オレンジプロジェクト(吉本興業所属のお笑い芸人による配信番組)」で映像チーフを務めた経験です。実際の現場で撮影に携わり、多くの経験を積むことができました。

また、プロ野球チームの試合のカメラマンアルバイトも大きな経験になりました。野球中継の撮影では、ランナーや打球を追いながら撮影を行い、現場ならではの緊張感や判断力を学ぶことができました。

地方の専門学校ではありますが、インターンシップやアルバイトを通じて様々な現場を経験できたことは、自分の大きな強みになったと思います。

 

内定をもらった時の率直な気持ち

― 内定をもらった時はどんな気持ちでしたか?

率直にうれしかったです。

企業から「あなたに来てほしい」と評価してもらえたことが何よりもうれしく、自分が求められていることを実感しました。

担任の先生に報告した時のことも印象に残っています。普段は連絡をするとスタンプが返ってくることが多いのですが、その時は「内定おめでとう~!」とメッセージを送ってくれて(笑)。

その言葉もうれしかったですね。

 

学生生活を通して成長できたこと

― 自分自身の成長を感じる部分はありますか?

一人暮らしやインターンシップ、アルバイトなど様々な経験を通して、落ち込んだ時に立ち直るスピードが早くなったと思います。

以前よりも物事を前向きに考えられるようになりましたし、新しいことにも積極的に挑戦できるようになりました。

 

高校生のみなさんへメッセージ

僕も高校時代は映像に興味があるだけで、知識も技術もゼロの状態でした。

それでも、i-MEDIAで様々な授業やインターンシップを経験し、1年半後には内定をいただくことができました。

i-MEDIAは一つの分野だけに絞るのではなく、カメラ、編集、企画など様々なことに挑戦できます。その中で自分のやりたいことを見つけていける環境があります

最初から完璧である必要はありません。やる気があれば技術は後からついてくると思います。

興味があることには、ぜひチャレンジしてみてください!

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