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2020.5.4 Monday

舞台スタッフの用語アレコレ テレビ制作科 舞台スタッフコース

★よく使うけど、聞きなれない舞台用語★

今回は、 「場当たり」です!

前回の場面転換は、場面の繋がりの部分でしたが、

今回は、場面自体の総合的な内容の詰めを行う時間

それが、 場当たり です!

役者もスタッフも場面作りのプロセスとして、最終段階・・・

役者たちが稽古で演じていた場面に

美術、照明、音響などが組み合わさって

「あ~こうなるんだ~」

という作業です。

そして、演出からOKを貰うのですが、

中々、進まなかったりする大変な作業ですね。

「たいへ~ん!」

この時間が、しっかり出来ると出来ないとでは、作品ん仕上がりに大きな影響を及ぼすと考えていいと思います。


おまけ

舞台用語

上手と下手・・・かみて・しもて

客席から見て、右の方が上手、左の方が下手
上手(じょうず)な人は、上手から、

下手(へた)な人は、下手から

言葉の由来は、色々とありますが、

着物を着ている人を想像して見頃の部分、

客から見て袖から見頃の部分の下になってる左側が下手、
上になっている 良く見える右側が上手となります。

歌舞伎で着物を着ている役者さんのいでたちで見分けられますね。

前面・・・ぜんめん・まえづら
舞台の前の方、客から良く見える位置
顔のことを面(つら)ともいい、

客席から見える位置への移動を
「つらに出る」という感じで使ったりします。

山台・・・ステージ上の台の総称。役者が立つ高見の場所。

ひな壇・・・ステージ上にある、

前が低く後ろが高い階段状の物、山台の一種

「あ~そうなんだ~」のイメージ写真

 

G・Wもあとわずか・・・

自宅での出来る勉強、頑張ってください!

夢を叶えよう

舞台スタッフコース 担当:矢頭

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