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2020.4.28 Tuesday

演技系のレッスン 台詞の音 声優アクターズ科 俳優タレントコース

演技訓練として、声の音を使うということを意識してみて下さい。

人間の声が、音が、意味を含んだとき言語が生まれ、

誰かを呼び、伝えたこと。

言葉となり、

誰かに何かを伝える手段として最も簡単な手法が誕生しました。

これに、また、誰かの想像したことや、感じた事、

思想を文章化した文学の世界と結びつくようになり、

演劇が始まり

台詞というものが登場してきました。

 

・・・と、思い付きで適当に書きましたが、

台詞(の音)は、

何かをイメージしていることが基本

であり、とても重要です。

 

例えば

「大きい」という言葉は、大きなものをイメージして伝える、

そんな音の使い方が、アクセントにも反映されていますし、

当然「小さい」という言葉は、

さい物をイメージして話している

と思います。

「悲しい」「楽しい」「苦しい」「面白い」など
色々と、感情表現がありますが、

声の音も当然感情が入れば、変化し、

その意味を伝えようと、

感情の音になって伝わります。

で、この音が、きちんと感情や表現したいものの形や、世界観にハマってるかどうかで、伝わりやすいかどうかの差が出てたりします。

さあ、台詞を声に出すとき、その音は、意味を伝えようとイメージできていますか?

「ワクワクってこんな感じですか?」

 

練習、頑張りましょう!

矢頭

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