PERFORMING ARTS
舞台芸術学科│4年制

「演じる」「つくる」楽しいことを自ら作り出せる演者に

俳優として自ら演技プランを提案する“セルフ・プロデュース力”をはじめ、
演出家の要求に応えられる表現力、舞台演劇の全容をイメージする力、
主体的に制作現場の問題解決に取り組める力などを養い、演技のプロを育成します。

目指す職業

  • 映画俳優
  • テレビ俳優
  • 舞台俳優
  • 役者
  • 脚本家
  • 演出家
学びのポイント

Study point

POINT01演技のプロを育成

演出家・映画監督のオーダーに応えるための表現力の基礎を様々な演技実習を通して磨きます。あらゆる制作現場で活動できるように、舞台演技も映像演技も修練します。

POINT02舞台に立つ、映像に映る

映像制作系学科の基礎科目に参加し、舞台・映像の制作業務に関する理解を深めます。舞台制作や映像制作を通して脚本・演出・照明・音響・メイクなどそれぞれのセクションの関係性や重要性を学びます。

POINT03セルフ・プロデュース力を養成

現場全体の把握ができる人材をめざします。制作や演技の実習を通して、映像や舞台の制作現場で作品に対してのイメージを共有できるようにし、自ら演技プランを提案できる演技のプロフェッショナルをめざします。

特別講師紹介

Special Advisor

プロデューサー嶋田 豪 先生

映画制作会社の株式会社アイエス・フィールドにて多くの映画制作に携わる。俳優・タレントのプロデュースなど幅広く活躍している。

劇作家平塚 直隆 先生

劇団「オイスターズ」の劇作家・演出家・俳優。名古屋を中心に全国で活躍。若手演出家コンクール最優秀賞、劇作家協会新人戯曲賞などを受賞。
授業紹介

Curriculum

舞台・映像制作実習

単に演技者として舞台や映像制作に参加するだけではなく、企画やスタッフワークなどすべての工程に関わりながら、演技プランやセルフプロデュース力を身につけます。

演技表現・エチュード

台本のイメージを説明的に演じるのではなく、俳優の内側にある精神状態が役の行動を決定する「メソッド法」を中心に、演技プランの組み立て・実演・修正を繰り返していきます。また、即興で役になりきるエチュードで表現力を高めます。

テキスト演習・脚本読解

表現の基礎として、まずはテキスト(文字)原稿読みの基本を習得します。その後、応用として朗読やMCを学び、表現の幅を広げていきます。

舞台・映像美術

映像制作系学科の基礎科目に参加し、舞台・映像美術部の業務に関する理解を深めます。体験を通して脚本・演出・照明・音響・メイクなど各々のセクションの関係性や重要性を学びます。

発声・滑舌

幅広い表現ができるよう、姿勢・舌・口腔などを意図的に制御し、コントロールする技能を身につけます。

体幹トレーニング

身体が本来持つ美しい姿勢や基礎代謝の上昇、バランス感覚の向上を目的に、身体の深層部に位置する特定の筋肉を意識して鍛えるトレーニングです。

TIME TABLE

1・2年次タイムテーブル(例

 MONTUEWEDTHUFRI
19:40~10:30発声テキスト演習滑舌メイクボーカル基礎
210:40~11:30アクション映像制作
311:40~12:30
413:40~14:30演技基礎エチュードIダンス演技基礎体幹トレーニング
514:40~15:30
615:40~16:30

3・4年次タイムテーブル(例

 MONTUEWEDTHUFRI
19:40~10:30音響基礎戯曲演技表現照明基礎業界研究
210:40~11:30身体表現
311:40~12:30
413:40~14:30エチュードII朗読MC
フリートーク実習
舞台美術舞台制作実習
514:40~15:30
615:40~16:30古典芸能

ヨコにスクロール

学生の声

Student’s Voice

舞台芸術学科 4年
片桐 南(新潟中央高校出身)

4年制なので、時間をかけて演技をじっくり学べます。演技だけでなく裏方の仕事(監督・シナリオ・音響・照明など)も学べるので世界が広がってうれしいです!裏方もできる役者をめざします!
オープンキャンパス

Opencampus

授業を体験できたり、AO入試など自分に合った受験方法も相談できる!
友達と一緒にi-MEDIAに行ってみよう!

検索したいキーワードを入力!