i-MEDIAでは基礎力養成に重点を置き、業界で通用する応用力まで身につくように、きめ細かい教育をしています。土台がガタガタでは、その上にいくら高度な技術を積み重ねても本物の力にはなりません。i-MEDIAでは、インターンシップ(現場実習)をカリキュラムに効果的に組み込み、業界で求められている「即戦力」を育てます。

映画「稲村ジェーン」の森重晃プロデューサー、映画「海猿」シリーズの安藤親広プロデューサー、「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定勲監督、「ドラゴンボールZ」孫悟空・孫悟飯・孫悟天の声優・野沢雅子先生、「ドラえもん」、「忍者ハットリくん」のアニメーションプロデューサー菅野哲夫先生をはじめ、各業界の一流プロから指導を受け、業界就職・プロデビューの夢を叶えるための中身の濃い授業を展開します。

200名を収容する、全国屈指のシアターをはじめ、最新照明システムを揃えた撮影スタジオ、Mac映像編集ルームやWindowsCGルーム、防音環境が揃った録音スタジオなど、学校の域を超えた、プロユースの施設・設備を完備しています。

本校入学から声優、俳優デビューまで、効率的かつ効果的な一貫教育を実践するため、ドラえもんの初代・スネ夫「肝付兼太」さんや、ブラッド・ピットの吹き替えでもおなじみ「堀内賢雄」さんなど、一流声優が指導する声優養成所「HCCアカデミー」との協力体制を築いています。俳優プロダクション「出海企画」や「AAA」などのプロダクションとの協力体制から、現役俳優と共演できる場を設けています。就職指導では、研修や個別フォローで全員が満足ゆく進路選択が出来るようにバックアップし、「映画・テレビ・俳優・タレント・声優」エンタメ業界への進路を開拓します。

新潟には、映画製作を支援する団体・機関が多く、その数と活動内容は全国屈指の実績を誇ります。また、海・山・川などのロケーションにも恵まれた土地。にいがた国際映画祭など市民が主体で行う国際映画祭が毎年開催されることや、映画などの撮影を誘致するフィルムコミッションの数が多いことでも、映画文化の振興を感じ取ることができます。
06年以降は、「ゆれる」、「ラフ」、「図鑑に載ってない虫」、「椿三十郎」、「ミッドナイトイーグル」、「フリージア」、「マリと子犬の物語」、「死神の精度~sweet rain~」など、毎年4~6本の劇場用映画の撮影が行われています。09年も、「THE LAST MASSAGE 海猿」、「キャタピラー」、「BECK」などが撮影されて、本校では、撮影現場でのインターンシップ協力を積極的に実践しており、業界最前線で学べる環境は、学生たちの「現場での適応力」を高めてくれるのです。







