「あなたはなぜこの学科(学校)を選んだのですか?」
目的意識をもって学科(学校)を選んだことをアピール
「なんとなく」や「楽しそうだから」は論外です。「目指す職業につくためにいろいろ研究した結果、この学科(学校)で学ぶことが一番だと思ったから」など、具体的に「例」や「行動」を挙げ、決めた事をアピールしましょう。
「入学後の抱負・あなたの将来像を聞かせてください。」
修学意欲と、将来をきちんと考えているか
i-MEDIAに入学後、どのような知識を身につけ、学校生活をどんなものにしたいのかなど、目標を聞かせてください。「i-MEDIAで専門知識を身につけ、それを活かして業界で活躍できるように、真剣に勉強したい。」などと答えれば問題ないでしょう。
あなたの長所と短所を教えてください。
自分を客観的に見ることができるか
長所・短所を聞いて、そのまま評価するのではありません。自分という人間を客観的に評価し、いいところはどのように伸ばし、悪いところはどのように改善したいと思っているのかが重要です。自分が悪いと思っているところも、他人から見れば評価が違う場合もあります。格好つけずに、素直に自分を見つめてみましょう。
「これまでの学校生活で、一番の思い出は何ですか?」
どんな話でもよいが、「どのような姿勢で臨んだのか」が重要
クラブ活動で目標に向かって努力した事や、体育祭、文化祭など、どんな話でもかまいません。しかし、「文化祭で、いろんな模擬店や展示があって楽しかった。」だけではなく、「クラス全員で一つのものを作りあげていく過程で、話し合うことや、協力し合うことの大切さを学んだ。また、完成した時の喜びをみんなで分かちあったことで、クラスが一致団結した。」など、友達との協調性や、真剣に取り組んだ姿勢が評価されます。
「高校時代に欠席が多いようですが、その理由を聞かせてください。」
悩みをどう克服したのかが評価される
高校時代の欠席理由は、必ず質問されます。欠席したことが悪いことと評価するのではなく、欠席の原因となった悩みや苦しみをどのように克服したのかがポイントです。面接官が納得するような理由をきちんと説明できるよう、準備しましょう。
「受験の時の服装は、どんな服装がよいのですか?」
高校生の方は、制服があるのであれば、制服で臨むのが無難です。私服でももちろん問題ありませんが、あまりにもくだけた服装は避けるべきでしょう。スーツをお持ちの方はスーツでも良いのですが、大切なことは、人に不快感を与えない格好という観点です。
「試験の直前や最中に気分が悪くなったらどうすればいいですか?」
緊急事態の場合、すぐに係員に申し出てください。我慢して試験に臨むと、そわそわしたり、上手く答えられなくなってしまう可能性があります。試験の評価には全く関係しませんから、遠慮なく、安心して声をかけてください。
「面接で質問が聞き取れなかった場合は、聞き返していいのでしょうか?」
「すみません。質問が聞き取れなかったので、もう一度お願いします。」と聞けば問題ありません。ただし、何度も聞き返すと、やる気を疑われる場合もあります。「えっ?何ですか?」と聞き返したり、ボーッとしていて聞き逃したなどということのないようにしましょう。
「面接で全く考えていなかった質問をされた時は?」
すぐに答えが出てこない場合は、正直に「分かりません」「考えたことがないので、すぐに答えをまとめられません」などと答えてもいいでしょう。答えられそうな場合は、「その質問については考えたことがありませんでしたが…」などと前置きをし、考えを述べるのもいいでしょう。ただし、黙り込んでしまったり、思いつきで適当な答えを話したり、というのはやめましょう。適当に話しても、面接官にはすぐに見抜かれてしまいます。
「試験官は誰がやるのですか?」
基本的に、志望学科の担当教師が面接をします。学校説明会に参加したことがある方は、必ずお話したことがあるはず。初対面ではないので、安心です。ただし、あくまでも面接試験ですので、学校説明会とは違う態度で臨みましょう。








