Employment

就職・デビュー

INTERVIEW将来は名指しで仕事ができるようなプロフェッショナルに。

音響・制作:上村 理沙/スパイラルビジョン

今は、楽しい半分、大変半分の毎日を過ごしています。
自分の映像が世の中に流れることはとてもやりがいを感じます。「“女性だから”といって、できない仕事を無くしたい」と常に思っています。社内では女性の方が強いときもあります。女性のスタッフも最近では多くなっています。現場では、積極性や自分の考えを出せることが大事です。新人、ベテラン問わず「もっとこうしたら良いのではないか」という提案ができることはとても大切。そういう点で、学校での「コミュニケーション」の授業は本当に役立ちました。

当時、学科を超えてもっと色々な友達と関われば良かったと、今になって思うことが多いです。コミュニケーションは、どの業界でも大事なことだから。i-MEDIAに入って大きく変化したのは、男子と話せるようになったこと。高校のころは全く男子と話せませんでした。専門学校で克服してなければ仕事の障害になっていたと思うくらいです。将来は名指しで仕事がくるようなプロフェッショナルが目標です。「挑戦すること」を心掛けながら、日々頑張っていこうと思います。

PROFILE

上村 理沙/スパイラルビジョン

新潟県立塩沢商工高校を卒業後、2009年に映画プロデュース科へ入学。
その後、スパイラルビジョンに就職し、テレビの情報番組などで使用する映画の広報映像(番組宣伝用映像)の制作アシスタントを担当。入社2年目の現在、音声スタッフとして多様な映像制作において活躍中。

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