映画プロデュース科(4年制)|たくさんの人に感動を与える映画を作りたい!そんなあなたの夢はここで実現できる

 
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ステップ2 イメージを具体的に!

どんな学科なの?

映画プロデュース科|撮影風景映画には多くの専門職(監督、脚本、プロデューサー、撮影、照明、音響・録音、編集、配給・宣伝など)が連携しながら、企画~制作~上映までの過程を経て、世の中へ出て行きます。1,2年次は、その全体像をイメージしながら、各パート(専門職)の基礎知識を基本からシッカリと身につけます。そして、3,4年次に、基本をベースに、一人ひとりが目ざす専門分野に向けた選択ゼミやインターンシップ(現場実習)などで応用力を磨き、「現場で通用する技能と知識」+「やり通せる能力」を養っていきます。

 

どんな業界をめざすの?

〔めざす分野〕

●映画制作会社●映像制作プロダクション●撮影プロダクション●照明プロダクション●音響プロダクション
●映像編集プロダクション●TV番組制作プロダクション●映画館●映画配給会社 ほか

〔めざす職業〕

●映画監督●映画プロデューサー●撮影技師●照明技師●音響技師(音声)●映写技師●シナリオライター
●脚本家●メイク●スタイリスト●美術装飾技師●特機オペレーター●スクリプター●ミキサー●エディター ほか

どんな人たちが働いているの?

亀山亮平[写真]
フラッグス勤務/アシスタントディレクター(AD)/亀山亮平さん

(新潟県立長岡農業高校出身)
TBSの「うたばん」、「学校へ行こう」、「スーパーサッカー」、フジテレビ「笑っていいとも!」、「ココリコミラクルタイプ」などの番組制作や演出を行う会社のADとして活躍中。

 
西澤学[写真]
ニュービデオ勤務/映像カメラマン/西澤学さん

(新潟県立加茂農林高校出身)
スポーツ、バラエティ、情報番組など、テレビ番組の企画・制作を行う会社で、カメラアシスタントとして勤務。

 
就職についてはこちら

ステップ3 イメージに近づくためには?

学びのポイントは?

徹底した基礎教育&多様性を伸ばす4年制!

映画やテレビの撮影現場では、監督やプロデューサー、俳優、カメラマン、照明、音声、メイク、スタイリスト、美術、制作、記録などの様々な役割を担うプロフェッショナルが1つのチームとして連携しながら撮影を進行します。だから、多くの役割(職種)について基礎的な知識や技術を備えている人材ほど、現場ではスムーズな仕事が可能となり、貴重な戦力として高い評価を受けるのです。本校は、1,2年次で、幅広い職種の基礎的なスキルを徹底的に習得し、3年次に個々の適性やめざす職業を見据えたコース選択で、より専門的で高度な技術の習得を実現。さらに1年次より豊富な現場実習で実践力や適応能力を磨き、通用するチカラを養います。講師紹介ページはこちら

 
現役プロが直接指導&全国でも類を見ない制作環境を整備!

映画やテレビなど映像制作の様々な分野で活躍する第一線のプロフェッショナル(監督、プロデューサー、カメラマン、照明技師、音響技師、メイクなど)が来校し、実習や講義を通じて現場で求められる技術を直接指導。
さらに、撮影スタジオや撮影・照明機材は、実際の映画制作現場でも使用されている業界仕様の機器を完備し、全国でも類を見ない環境を整備。200名収容の専用シアターでは、制作した作品の上映会や映画祭などのイベントも開催します。

 
業界就職後は中堅ポジションからの活躍をめざす!

大規模な作品の撮影現場では、映画監督の下には助監督(ファースト)がいて、さらに助監督の下には第2(セカンド)・第3(サード)・第4(フォース)・第5(フィフス)助監督が配置されます。この構図は、カメラマン、照明、音声などでも同様であり、それぞれ経験や実力を重ねて1歩1歩ステップアップしながら、トップの地位を確立していきます。通常は、専門学校などで学んだ人でも、一番下のポジションからスタートする事が多いのですが、本校では、4年間で身につけたスキルを生かし、1年目から第2や第3といった中堅ポジションで活躍できる人材を育成します。校舎・設備ページはこちら

 
「高度専門士」の称号が授与!大学院の入学資格も取得できる!

当学科卒業者は「高度専門士」の称号が授与されます。これは、定められた条件を満たした専門学校の4年制学科修了者に対して、文部科学省より付与されるものです。大学卒業者の「学士」同様、社会的に高く評価され、大学院への入学資格も得ることになります。

 

ステップ4 まずは1歩近づいてみよう!

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