Blog

i-MEDIA ブログ
2017.9.28 Thursday

社会人からの入学【在校生インタビュー】 そのほか

i-MEDIAでは大学・短大卒業後や社会人経験を経てからの入学者が増えています。

心の中に残っている、夢の実現に向けて再度、挑戦できるように

安心して就学できる環境を様々整えています。

今年、入学した在校生2名のインタビューを掲載しますので、

”ちょっと考えている”、”エンタメ業界に興味がある”方はご参考ください!

 

 

 

 

CASE1

阿部雅希さん

 

[経歴]

新潟工業高校卒業→電機メーカー勤務→i-MEDIA テレビ制作科

 

○入学して6ヶ月が過ぎました。今の生活はどうですか??

 

映像をやりたくて、この学校に入学、授業ではやりたかった事が学べて、

やりがいを感じています。

すでに、現場実習に2回出させてもらいました。照明助手と制作部。

現場はキツイ面もありますが、やはり楽しい!色々と勉強になります。

 

○社会人から夢に再度挑戦するキッカケは何ですか?

 

兄の影響が大きいです。兄は現在カメラマンをしています。

兄も最初は別な仕事をしていたのですが、やりたかった事を目指して、

今はカメラマンとして、あちらこちらの現場を行っています。

その姿を見て、自分も映像の世界を目指そうと決意しました。

 

働いていた時の少しの貯蓄と奨学金で学費面はクリアに。

実際に入学して、僕は年上なのですが、みなさんフランクに接してくれて、

クラスのみんなは目的意識の高い人たちが多いです。

 

○今後の目標や課題を教えてください。

 

修了制作を完成させることです。作品は恋愛ものです。

自分で監督して、良い作品を作りたいですね。

 

 

 

 

CASE2

山本瞳さん

 

[経歴]

開志学園高校→製造業勤務→i-MEDIA 声優科声優コース

 

○入学して6ヶ月が過ぎました。今の生活はどうですか??

 

楽しい!!やりたいことをやっている、仲間も出来て、イベントに参加したり、

学生生活が充実しています。

 

○社会人から夢に再度挑戦するキッカケは何ですか?

 

私には兄弟が2人いて、経済的な事とか考えて、自分のやりたいことを

全面に出して来ませんでした。

友達に『まだ若いのだから、親に甘えてもいいんじゃないかって』

言われて、親に自分の気持ちをぶつけたのが始まりです。

もちろん最初は反対でしたが、声優になりたい想いを親にレポートで提出。

学費面のことも含めて、きちんと説明しました。

ついには親も納得して入学を許可してくれました。

 

○今後の目標や課題を教えてください。

 

もっと自分に自信を持って、授業や色んなことに挑めるようになる!

技術だったり、経験だったり。声優になるためには”自分らしさは”

どうしても必要なことなので努力したいと思います。

検索したいキーワードを入力!